神尾哲男著『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』のあらすじ
残念ながら亡くなられていますが、末期がんと診断後、食事療法で14年いきた著者が実践した食事について書かれてあります。
著者はフレンチのシェフなので、調味料から食材まで細かく紹介されています。
そして家庭でも取り組めるものばかり。
読後、取り組んだこと
「ホタテの殻」
まずは実践しやすいものからはじめました。

ホタテの貝殻は強力な洗浄・殺菌力があるそうです。そういえば、以前テレビで海に貝殻をいれて浄化するって活動されているのをみました。
こちらの「ホタテの力くん」は野菜・くだものについた有害物質をとりはぶいてくれるものです。
じっさいに使ってみました。日頃たべている野菜・くだものは本に書かれているような汚れが浮いてくることはなかったです。
自宅界隈は、田舎なので田んぼ・畑がおおく、農薬を頻繁につかわれているようすは見かけません。さいわいなことに有害物質的なものは、つかわれていなかったようです。
本物の調味料を摂取
醤油が調度なくなるところだったので、いつもの醤油ではなく山中醤油を購入。

1月だったからでしょうか、かわいい醤油の飴をいただきました。


ひとまず、醤油はこれでカンペキ。
と、おもったのですが、大瓶はダメでした。
鮮度がおちるので、できるだけ小瓶のほうがよいと書かれていました。
すっかりわすれていた。
めげずに醤油いがいの調味料もかえていこうとおもいます。
追記
醤油が美味しかったので、少し高いのも試してみました。

きんぴらごぼうでこの杉樽三年熟成を初めて使いました。
料理の腕をあげた!?
何が違ったのかなと冷静になり、『杉樽三年熟成』醤油だと気づきました。
まだの方は試してみてください。値段相応の価値があります。
https://harumoe.com/2020/10/11/soysoucecase/
私にはお高い醤油なので、醤油差しの液だれが気になりこちら↑を購入。
味醂はこちらを購入

醤油の時のような劇的なちがいは分かりませんでした。煮物に使っている時に蓋をあけるとアルコールが鼻の中にブワッと入ってくるのを感じました。
またね。