自己投資

瀧本哲史著『僕は君たちに武器を配りたい』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

僕は君たちに武器を配りたい』の著者はこんな人

 

瀧本哲史(1972年1月22日~2019年8月10日)・・・ エンジェル投資家。京都大学客員准教授。 

 

 

僕は君たちに武器を配りたい』はこんな人におすすめ

 

若者に向けて書かれた本ですが、若くない人にも十分に読む価値のある本です。

人生の方向性が決まっていても、これでいいのかなと確認するのにぴったり。

恥ずかしながらこの書籍を知りませんでした。

ツイッターで2020年6月30日近くになると瀧本哲史氏の『2020年6月30日にまたここで会おう』が拡散されているので知りました。

東大での講義をNOTEで読み感動して、この著書を手にとることに 。

 

 

 

僕は君たちに武器を配りたい』のあらすじ

 

過去の事例を交えて、非情で残酷な日本社会を生き抜くためのヒントが書かれています。

正解はこれだ、という具体的的な答えはないです。

何かをする際、何かを判断する際の根本的な考え方が書かれています。

 

僕は君たちに武器を配りたい』感想

 

インフルエンサー的な人がリベラルアーツを学ぼう、と言っているのを凄いなあなんて思っていたけど、もしかしてこの本が発祥?!

吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』が何年か前に大ブームでした。

どうやらこの本がきっかけのよう。

2011年に出版されたとは思えないほど、今でもあらゆる人に影響を与える本です。

まだ読んでない人には是非よんでほしい。

またね。