自己投資

西野精治著『スタンフォード式最高の睡眠』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

 

 

スタンフォード式最高の睡眠』の著者はこんな人

 

睡眠に関して30年以上経験して研究しているスタンフォード大学医学部精神科教授 SCN ラボ所長。

 

 

スタンフォード式最高の睡眠』はこんな人におすすめ

 

睡眠に悩んでいる人

 

日中に最高のパフォーマンスをしたい人

 

 

スタンフォード式最高の睡眠』のあらすじ

 

スタンフォードの紹介。

 

まずはスタンフォードの研究が睡眠について 歴史もあり、最高峰である紹介。

 

眠りについての説明。

 

週末の寝だめで睡眠不足は解消されないなど、睡眠の重要性がよくわかります。

 

睡眠の必要な理由が書かれてます。

 

睡眠は脳・体を休め、記憶を定着されるものとおもっていましたが他にもあるんですね。

  • ホルモンバランスを調整する
  • 免疫力を上げて病気を遠ざける
  • 脳の老廃物をとる

 

はるもえ
はるもえ
アレルギーが悪化する危険もあるってビックリ。

 

良い睡眠をとって免疫増強がきちんとされていないと自己免疫疾患(リウマチなど)・アレルギーが悪化する危険もあるそうです。

関節リウマチを患っているので、しっかり読んで良い睡眠とろうと思いました。

 

質の高い睡眠をとる方法。

 

睡眠時間が長ければ良いというものでもないんですね。今日からしっかりお風呂入ろう。

 

睡眠からどのように起きるか、また睡魔の対策について。

 

スタンフォード式最高の睡眠』感想

 

ブルーライトが睡眠に悪いと思っていたら、かなり画面に顔を近づけてじっと見続けるぐらで影響あるそうです。

スマホやパソコンが睡眠に影響を与えているというのは、内容が脳を刺激してしまうことにあるとのこと。

良質な睡眠をとるために、これからは21時に41℃のお風呂に15分つかり、23時に寝ることにします。

関節リウマチなおして、お肌の保湿力あげて、体温あげるぞっ。

またね。