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安部龍太郎著『等伯』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

 

『等伯』の著者はこんな人

 

『等伯』で直木賞を受賞。

 

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 – )は、日本の小説家。本名 良法。日本文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員。

福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。学生時代から太宰治、坂口安吾などの作品を読み、作家を志して卒業後上京。東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し、「師直の恋」でデビュー。 1987年、退職し、執筆に専念する。

出典:Wikipedia

 

 

『等伯』はこんな人におすすめ

 

美術・歴史の好きな人

 

特に等伯好き、狩野派好きにはたのしく読める書籍です。私はますます等伯好きになりました。

 

 

『等伯』のあらすじ

 

絵師・長谷川等伯の一生を画いた作品。等伯の人生が波乱にみちているので飽きることなく読めます。

 

『等伯』感想

 

直木賞受賞作品とはしらず読みました。グイグイひきこまれる展開で、読後に直木賞受賞作品としり納得。

美術好き、歴史好き、読書好き、どんな入り口からでも楽しめます。

またね。