自己投資

楠戸義昭著『醍醐寺の謎』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

 

 

『醍醐寺の謎』の著者はこんな人

 

私は知識不足のため、この書籍『醍醐寺の謎』で初めて著者を知りました。

楠戸 義昭(くすど よしあき、1940年 – )は、日本の歴史家、著作家。和歌山県生まれ。立教大学社会学部卒業。毎日新聞社入社、学芸部編集委員を経て、歴史作家となる。

出典:Wikipedia

 

『醍醐寺の謎』はこんな人におすすめ

 

歴史嫌いな人

 

私も学生の頃は歴史、社会科が苦手でした。この本をよんで、こんな風な時代背景や歴史の説明なら頭にはいったのになあと思いました。

 

歴史好きな人

 

歴史が好きな人には楽しく、新たな情報にもなるのでは。

 

これから醍醐寺へ行く人・京都好きな人

 

醍醐寺が桜・紅葉の名所である理由をしって行くと、より醍醐寺をたのしめます。

 

『醍醐寺の謎』のあらすじ

 

醍醐寺が現在のようすになった解説が丁寧にわかりやすく書かれてあります。歴史の苦手な私でも楽しくよめたので、未読の方にはぜひ薦めたい一冊です。

 

『醍醐寺の謎』感想

 

歴史好きな人が昔に思いをはせるなど言って遺跡などをめでていたのを、「あ、そう」なんて冷ややかにみていました。そんな私でも『醍醐寺の謎』をよんでから醍醐寺へ行くと感慨深かったです。

秀吉って、こうしたかったのか。新型コロナで大変な今、マスクを配るのもおぼつかないトップとは対照的。

そういやまだマスク届いてないなあ。

またね。