自己投資

三島由紀夫著『命売ります』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

『命売ります』の著者はこんな人

 

言わずと知れた日本を代表する作家。文豪中の文豪。私のなかでは、三島由紀夫と太宰治が3位以下をおおきく突き放してツートップです。

 

『命売ります』はこんな人におすすめ

 

三島由紀夫の作品を複数読んだ人

 

『命売ります』はストーリーや文体が他の三島作品とは異なり、かなりカジュアル。はじめて三島作品を読む人には、なんだこんなものかと勘違いされそう。ぜひ『金閣寺』あたりを読んでから、『命売ります』を読んでほしい。

 

 

『命売ります』のあらすじ

 

自殺を図るも死にきれない男。そしてタイトルどおり命を売りにだします。そこから奇怪な展開に。

 

 

『命売ります』感想

 

読み始めはワクワクして集中していました。後半あたりから著者がかわった?と思うほどつまらなくなりました。

三島由紀夫は完璧主義者のイメージが私にはあったので、こんな駄作を書くことに衝撃をうけました。

知らなかった三島由紀夫の一面を見たようです。まだ他の有名ではない三島作品に手を伸ばしたくなりました。

またね。