自己投資

樺沢紫苑著『読んだら忘れない読書術』を読んで

読書をイメージしたイラストと記事タイトル

 

 

 

『読んだら忘れない読書術』の著者はこんな人

 

精神科医で月20~30冊の本を読み、年に約3冊の本を執筆する本のスペシャリスト。

 

本のタイトルを見るかぎり、職業は関係なさそうにおもうでしょ?この本の「おわりに」を読んで感動しました。まだ読んでない人のため詳細はふせておきます。

 

この本はこんな人におすすめ

 

ひごろ本を読まない人

 

読書の効能が書かれています。

 

本は好きだけど、読書をもっと効率よくしたい人

 

良書に出会う方法、読書スタイルに発見があります。

 

 

本のあらすじ

 

まずは読書するとこんなに良いことがありますよ、と効能が書かれています。

もちろん、本のタイトルどおり読書しても忘れない方法も。
(さっそく私はこの記事を書きました。)

中盤以降には本の読み進め方などが書かれています。
私は遅読なので小説以外は目次をみて、必要なところだけを読んでいました。この読書の仕方は間違ってなかったんだなとホッとしました。

良書に出会う方法のなかで、よかった本の参考文献をチェックするのは、なるほどと納得。

また浅く広く読むのか、深く掘り下げて読むのか等の読書スタイルについても書かれてます。そのなかには、さすが精神科医!心の動きと読書で相乗効果が得られる方法も。

 

『読んだら忘れない読書術』の感想

 

いままでしてこなかったこの本に載っている本との出会い方や固め読みなど実践してみよう。私の人生かわるかな。これからの読書がよりワクワクするものになりそう。

またね。