関節リウマチ

関節リウマチの発症から完治方法をさがして

病院のイラスト
はるもえ
はるもえ
今日は暗いはなしだよ。
TARO
TARO
何の話?
はるもえ
はるもえ
持病の関節リウマチについて。
TARO
TARO
おもいね。
はるもえ
はるもえ
同じ病気の人と情報交換できればなと思って書いてみたよ。

関節リウマチ発症までの私

 

はるもえ
はるもえ
こうやって書き出すと、私ってホントのバカ。
TARO
TARO
ネガティブだね。
はるもえ
はるもえ
いちおうこの頃も模索してたんだよ。

 

プロフィール

 

35歳の女性です。

子なし、夫なし。いわゆる生産性ゼロ。

実家でぬくぬくと過ごす典型的なロスジェネ世代です。

 

仕事

 

仕事はやりがいがあるワケでも、就きたかった仕事でもなく。

正社員とはいえども、低所得なのでなんとかしないといけないなと思いながら、悶々として過ごしていました。

これといった才能もなく、自分にできるものが見つけられず、年賀状には「無駄に元気です。」何て書いたりして。

(そんなことを書いたから病気になったのかな)

 

趣味

 

ゆるく仕事をして、休日はフットサルをしていました。

自宅ではオンラインゲームのリバーシにハマる日々。

こんな現状をかえたいと思い、書店にいって自己啓発本をかったり、朝活に参加してみたりしていました。

 

関節リウマチの症状が出始めた

 

最初のころは指がはれていた。

 

仕事中に指が突き指したかのように腫れていた。

事務仕事で突き指するようなことは記憶になかったのでアレ?っと思った。

しかし仕事を終え帰宅するころには、腫れはひいていた。

何かぶつけたのかなと思いながらその日は終える。

2週間後ぐらいにまた同じように指の腫れに気づく。

痛いワケではなく、腫れて動かしにくく、心当たりがないので気持ち悪いなと思って過ごしていた。

 

関節に負荷をかけるとはっきりと症状がでた

 

ボウリング

 

職場で毎月ボウリングをしていた。

いつも2ゲームしていたが、その日は盛り上がり、3ゲームしようということになった。

ボウリングをしたのは金曜日。

日曜日になり、肩に違和感を覚えた。

出先で昼食が運ばれるのを待つわずかのあいだに軽く肩をほぐした。

月曜日になり腕が上がらなくなっていた。

肩から上に腕が上がらないだけで仕事に支障はなかったので、仕事帰りに家の近くの病院へ行った。

腕を上げたり下げたりしながら様子をみた医師が『炎症の場所が違うので四十肩ではないが、何が原因かわからない』と言われた。

ロキソニンを飲み、しばらくすると肩はすんなり上がった。

 

オンラインゲームでリバーシ(オセロ)

 

趣味であるリバーシを2時間ぐらいすると、次の日に肩が痛くなっていた。

2時間といえど、マウスをクリックするだけで、肩が痛くなる原因とは思っていなかった。

何者でもない自分は時間だけがあり、空き時間があるとリバーシをひたすらやっていた。

ストレス解消。

 

肩の痛みは睡眠に影響するほどになってきた。

 

ここまで症状がでるとリバーシのやりすぎかと思い、しばらくやめていた。

 

関節リウマチで足が動かなくなり病院へ

 

フットサル

 

ゴールデンウィークの長い休みの時におもいきりフットサルをした。

ポジションはシュートをすぐに決めるところなので、極端な角度でも強引にシュートを打っていた。

それから2週間後ぐらいたった夕方頃に、左足膝に違和感があった。

今までに感じたことのない違和感で気持ち悪いなと思い過ごしていた。

ただ痛いわけではなかったのでなんだろうなとモヤっとしていた。

その日は夜になり、いつものように寝た。

眠れないほどの激痛

 

夜中に左膝に激痛がはしり、目が覚める。

動かそうとするとあまりの痛さに動かせなかった。

あまりにも痛いので、左膝から下の足がないのではないかとさえ思えた。

右足でそっと左膝の下の部分を触ってみると足の感触があった。

ぶわっと涙が出てきた。

痛いけど、とりあえず足はある。

動かさないと痛くはない。

ただ眠りにつくと、寝返りのたびに痛みでめがさめた。

 

病院へ

 

ようやく朝になり、無理やり膝を動かし家の近くの病院へ向かった。

医師は腕があがらなかった時に診察した医師である。

医師はたいして足を触るわけでもなく、動かせる範囲を確認すると『血液検査をします』と言った。

診察終わりぎわに、『まだ血液検査は出てませんが多分リュウマチでしょう』と言った。

リウマチは遺伝するものだと思っていたので驚いた。

医師は『遺伝でなくてもリウマチになります。』

のちに調べるとリウマチは遺伝性のものとのこと。

ただ遺伝子を引き継いでいても発症する人と発症しない人がいる。

血縁者にリウマチを発症した人がいなくても、自分が発症する可能性があるとのこと。

 

関節リウマチの薬を服用開始

 

メトトレキサートの服用をはじめる

 

寒いと症状がでやすいので、寒さには気を付けるように言われ、メトトレキサートの服用をはじめる。

メトトレキサートをのむことで、葉酸が欠乏するので、それを補うフォルアミンものむ。

服用を始めて2週間目から症状は全く出なくなりました。

薬をのめば大丈夫なのかと、今までたいした病気もしたことがなかったので楽観的に思っていました。

 

調子に乗ってスキー

 

体調が良かったので調子に乗ってその冬はスキーに行きました。

ゲレンデにつくと寒くてちょっとやばいかもと思ったのですが、一本目を滑り降りると体温も上がりました。

今から思えば、その日は運よくリフトが止まったりなどしなかったので、寒く感じることはなかったですがこんなことはしてはいけませんね。

寒ければ膝に症状が出るのは明らかでした。

膝に症状が出て自力で雪山を降りれなければ、多くの人に迷惑をかけるところでした。

みなさまはマネしないでください。

 

しばらくは順調に

 

薬は飲んでいるものの、病気を発症する前のままで、また過ごしていました。

 

関節リウマチの症状が悪化し薬を増量

 

薬を服用し始めて症状がでない穏やかな日々は1年と続かなかった。

しばらくすると寒さや重い荷物を持ったりなどの関節に負荷がかかると、症状がでだした。

夏場など薄着をしていて冷房がきいていると、肩に症状が出やすく、3日連続で仕事を休むこともあった。

症状が治らないので薬を増やしていった。

現在では私の体型(痩せ型) では上限というところまで来ている。

メトトレキサートを朝に3錠、夜に1錠。

このままお薬に頼っているだけでは何も変わらないと思った。

セカンドオピニオンをうけるため、いくつか病院をまわってみたりした。

原因がわからないなりに誰か解決した人がいるのではないかとネットで情報をあつめてみた。

 

関節リウマチの治療方法をいろいろと試す

 

リウマチの原因としてすでにわかっているもの

 

ネットで調べると喫煙と歯周病はリウマチの原因とわかっているようです。

最初に受診した家の近くの医院では、何らその説明はうけませんでした。

薬をわたされ、服用方法の説明をうけただけ。

 

喫煙はしていないし、周りや家族にも喫煙者はいません。

歯周病かと思い、すぐに歯科医にみてもらいました。

歯周病でもなく。

 

食べ物が原因という説も

 

知人から『母親がリウマチでほうれん草が原因かもと言って、食べてませんよ。』と聞く。

試しにほうれん草をやめるも症状はでつづけました。

原因のわからない病気なので、ほうれん草を食べなかったら、なおった人がいるのかもしれません。

ほうれん草は葉酸を多く含むため、犯人あつかいされた可能性がたかそう。

 

アトピーで苦しんでいる知人がいました。

肌の出ている手は、すりきずのような跡があり、みているのもつらくなるくらいでした。

ある時、久しぶりに会うと綺麗に治っていました。

彼女は以前から肉や砂糖などを控えて食事制限をしていまが、その頃ジョコビッチのグルテンフリーの本が流行り小麦粉を試したそうです。

 

 

何と原因は小麦粉だったとのこと。

私もさっそく小麦粉をやめてみました。

とても大変。

てがるに調理できる麺類は、ほぼほぼ小麦粉。

フォーが唯一小麦を使わず、米粉から出来ています。

朝はパンをお餅にかえ、小麦粉を食べないようにしていました。

努力のかいもむなしく、症状は相変わらずでした。

どうも私は小麦粉ではなさそうです。

 

原因のひとつは私の場合、牛乳でした。

 

ある時、NHKのためしてガッテンという番組で痛風を取り上げていました。

関節リウマチと痛風はセットでよく話されています。

リウマチとわかった時も家族に痛風のひとがいるかたずねられました。

父親は痛風です。

痛風に牛乳がよいと番組では紹介。

リウマチの私も試す価値はあると思い、1日200㎖飲んでみました。

飲み始める時、すでにリウマチの症状が指にあり。

いつも症状が出ると2、3日でひいていました。

牛乳を飲みはじめると、日に日に症状のでていた指がどんどん腫れることに。

リウマチに効くかもと試してみたことが、原因の一つを突き止めることになりました。

思えばコーンスープを好きで、よく飲んでいたのですが、4時間後くらいに肩が痛くなっていました。

牛乳をやめても症状は出るので、他にも原因があるようです。

とりあえず牛乳は飲まないことに。

 

難病である関節リウマチになり、メモをとっていなかったことに反省

 

いままで幸いにも大きな病気にかかりませんでした。

関節リウマチになっても記録、検査結果などをしっかりと残しておらず医師任せ。

原因のわからない病気であればこそ、自分でからだの声をきいて判断していかないといけないと思いました。

 

関節リウマチ患者でなくても役に立つプチ情報

 

 

はるもえ
はるもえ
良いセカンドオピニオンをきけないかと、いくつかの医院で受診したんだ。
TARO
TARO
何かよい治療法あった?
はるもえ
はるもえ
治療法はなかったけど、きづいたことがあるよ。
TARO
TARO
きづいたこと?

患者のはなしをきかない医師はヤブ医者の可能性が高い

 

最初に診てもらった医師がまさしくそうでした。

関節に負荷がかかると症状がでると伝えると、『気のせい』といわれました。

ネットでしらべると、すぐに関節に負荷をかけないほうがよいという情報がみつかります。

医師免許をもっていれば、ある一定のレベルの知識はあるのかとおもっていたのでびっくりしました。

 

専門の科がない

 

街中でみかける医院には看板などに胃腸科と、専門の科がかかれています。

ヤブ医者はいっぱいかいています。

皮膚科、内科、リウマチ科、リハビリ科、泌尿器科、肛門科と一人の医師で6つも。

特にリウマチは200人に1人の病気といわれ、数が多く原因不明の病気なので、多数の科のうちのひとつにあげられがちです。

 

はるもえ
はるもえ
受診先を決める参考になればとおもい、かきだしてみました。

 

またね。