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投資

節税として、非課税制度(iDeCo、NISA、ジュニアNISA、つみたてNISA)のうち、自分にはどれがあってるのか検証してみた。

iDeCoで節税のイメージ
はるもえ
はるもえ
イデコって知ってる?
TARO
TARO
おおっ。投資のことだね。どうしたの?突然。
はるもえ
はるもえ
所得が低いから、お金にも働いてもらわないと、って思ったんだ。
TARO
TARO
へえー。イデコを始めるの?
はるもえ
はるもえ
大事なお金だから、とりあえず、調べることにしたよ。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)とは

イデコの対象年齢は20歳から59歳。

60歳まで一定額(最低5000円から)を指定された投資信託・定期預金・保険の中から自ら選んで運用する。

企業年金のない会社員なら上限23000円/月。

掛金変更か支払停止も可

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の利用が適している人

自営業の人、50歳の人のみという結論になりました。

デメリットしか見えてきませんでした。

 

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)のデメリット

60歳まで掛け金をおろせない、解約もできない

50歳未満の人は10年以上お金がおろせないことになる。

拠出している期間が10年未満だと、受給が61歳以降にずれ込む。

女性は特に30歳をまわると、いろいろな病気にかかりがち。

所得や貯蓄の少ない時期に、お金が無いならまだしも、お金があるのにおろせないって悲しすぎる。

わずかな節税のためにすることではないです。

口座開設の加入時には国民年金基金連合会連合会へ手数料2777円が必要

運用期間中も毎月167円の口座管理手数料が必要。

60歳以降になって受け取る時にも給付手数料が1回につき437円必要。

何かにつけて手数料が必要になる。
だから金融機関がiDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)を勧めるんですね。

iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)のメリット

 

運用益も非課税対象になる。

所得から掛け金が控除されるので所得税が節税できる。

運用対象商品の投資信託の購入手数料が無料。

普通の会社員にはデメリットの方が明らかに大きい。

イデコはナイなという結論に。

ジュニアNISAと学資保険についてはコチラ

NISAとつみたてNISAについてはコチラ

またね。

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