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本と映画

不連続殺人事件

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はるもえ
はるもえ
TAROは読書のスタイルってある?
TARO
TARO
興味のあるものしか読まないスタイル。
はるもえ
はるもえ
なんじゃそりゃ。私は一度読んだ本は、読み返さないスタイル。
TARO
TARO
へえー。
はるもえ
はるもえ
『不連続殺人事件』は、読み終わってすぐに、読み返してしまった。
TARO
TARO
名作ってこと?
はるもえ
はるもえ
名作だけでなく、確認したくなる仕掛けがあるんだよ。

不連続殺人事件の著者

坂口安吾 1906年新潟生まれ1955年没

代表作『堕落論』

初の推理小説

不連続殺人事件のあらすじ

戦後間もない日本が舞台。

個性的な男女が集まったところで、いくつもの殺人事件が起こる。

子供の頃、推理小説が好きでよく読んでいました。

何冊も読んでいるうちに、犯人が分かってから「靴に赤土がついていた」などの情報が公開される。

読者は裏付けをもって、犯人を当てられないことに気づき、推理小説から離れていました。

『不連続殺人』は友達のおすすめだったので読んでみました。

探偵と同じ情報を読者も得られるので、証拠をあげて犯人をみつけることができます。

私はわかりませんでしたが、、、。

読んでいない人は是非、自力で犯人を当ててみてはいかがですか?

推理小説は一度読んでしまうとそれっきりですが、『不連続殺人事件』は犯人がわからなかったので、もう一度読み返しました。

時代を越えて、読み継がれている名作。

読む価値ありです。

またね。

 

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