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醍醐寺へ行く前に読んでおくべき本

醍醐寺の五重塔
はるもえ
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京都は相変わらず、どこへ行っても混んでるね。
TARO
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そうだよね。行くからには、充実したい。
はるもえ
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そこで醍醐寺へ行く前に読むことをおすすめする本がこちら。
はるもえ
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楠戸義昭著『醍醐寺の謎』。事前に読んで醍醐寺へ訪れると、楽しみが倍増、いえ3倍増します。
TARO
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一緒に行く人にも、本で得た知識を伝えると喜ばれるね。

 

『醍醐寺の謎』はこんな人におすすめ

これから醍醐寺へ行く人

歴史の好きな人

歴史が好きでない人・・・私は学生時代、歴史が苦手でした。『醍醐寺の謎』のように、学校での学びとは違った方向から時代背景などを知ると、歴史に興味が持てました。

『醍醐寺の謎』の著者とは

楠戸義昭 1940年和歌山県生まれ。

立教大学卒業。

毎日新聞社入社、学芸部編集委員を経て現在は歴史作家。

『醍醐寺の謎』

醍醐寺の桜、紅葉がキレイ。

人にとって都合よく、自然とこうなったのでしょうか?

そういう事だったのか、と納得すること間違いなし。

豊臣秀吉が現在にまで残るほど、醍醐寺の桜、紅葉を盛大にした理由・真実が解き明かされます。

ネタバレになるので詳細は書きませんが、『醍醐寺の謎』を読むと醍醐寺を楽しめるだけでなく、歴史に興味を持つキッカケにもなります。

またね。

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