無駄はキライ

【LINEモバイル】スマホ代を安くしたい。

a picture of LINEMOBILE entry package

母親がスマホにして半年が経った。

楽しそうに使っている様子を見た父親も、ガラケーからスマホに変えたいとのこと。

調べて、やはりLINEモバイル!という結論に。

高齢者だけでなく、あまり動画を見ない人にも、LINEモバイルはおすすめ。

スマホの通信量の平均は?

月に3GB未満の人が全体の90.6%です!

その内1GB未満は70.4%になります。参照OCNモバイルONE

月3GBで1日に使うことのできる通信量の目安

WEB閲覧約95ページ
動画視聴約30分
Facebook約100フィード(フィードとはFacebookに投稿される「情報」のこと)
LINE約100往復
メール約20通
はるもえ
はるもえ
自分の通信量を意識していなかったのでビックリ。

確かに月に3GBで、たいがいの人はおさまりますね。

私自身もLINEモバイルに替えようと思っています。

LINEモバイルのメリット


主なSNSがデータフリーになっている。

1GBの通信量プランはLINEの通信量がデータフリー(いくら使っても1GBの通信量に含まれません。なので1GB以上使い、通信速度制限がかかってもLINEだけは通常どおりの速さで利用できます。)

3GB以上のプランにすると、LINE・Twitter・Instagram・Facebook の通信量がデータフリーになります。LINE MUSIC(別途月額使用料750円)も通信量はデータフリーに。

*データフリーの対象外・・・SNSから外部リンクへの接続、LINE live、Facebook live、Twitterのライブストリーミング動画

電話アプリを使うと30秒10円で済む

LINEアプリが使えない固定電話などには「いつでも電話」アプリから発信すると、30秒あたり10円に。

10分かけ放題のオプションがある

他の携帯会社では5分のかけ放題が必須でついてきますが、5分で通話は終わります?

10分あれば、時間を気にしなくて良いですよね。

月に44分以内しか電話を使わない人は、10分かけ放題はいらないくらいです。

やはり、かけ放題をつけるつけないと、選べるのは良いです。

 

余ったデータ通信量は翌月まで繰り越せる。

素晴らしすぎる。消費者ファースト。

 

LINE ミュージックは通常889円のところが750円と割安になる。

その上、回線契約時に同時加入で最大2ヶ月無料で4ヶ月間は月額500円になる。

 

フィルタリングアプリ(無料)が設定できる。

有害サイト排除ができるので、お子様の使用を検討されてる人にはおすすめ。

 

事務手数料が安くなる。

エントリーパッケージ450円と送料を支払えば、自身で入力手続きをし、事務手数料は不要に。

*SMS機能と音声通話機能が付いていない「データSIM」はお申し込みできません。
(一時期、話題になったのは↑の部分。ラインモバイルが誤解を招く表記もれ?でした。)

 

他社の格安スマホではできないLINEユーザーをIDで検索できる。

 

問い合わせが LINE で可能。

 

LINE のデメリット


全ての格安スマホに言えることですが、人混みやお昼休憩は通信が遅くなる。

母親は今までで、遅くなったと感じたことはないそうです。

気になる方はWi-Fiオプション(月額200円)をつければ、高速・大容量通信が可能。

3大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)の独自メールアドレス MMS(例○○@softbank.ne.jp)が引き継げない。

最近は主にLINEアプリを大半の人は使っているので支障はないですが、MMSでやり取りをしている人は先方に変更になったアドレスを教える必要があります。

パスワードの受け取り先などに設定している場合は変更を事前にしておく必要も。

無料の Gmail アドレスを事前に取得しておくのがおすすめです。

固定電話など(先方がLINEアプリを使っていない場合)へ安く通話するにはアプリから電話しないといけないので一つ手間になる。

どの格安スマホにも言えますが、アプリから電話する必要があります。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは大きくわけて3つのプランからなっています。

①LINEフリープラン

データ容量データ通信+SMSデータ通信+SMS+音声通話データフリー
1GB月額620円月額1,200円LINE

 

②コミュニケーションフリープラン

データ容量データ通信+SMSデータ通信+SMS+音声通話データフリー
3GB月額1,110円月額1,690円

LINE
Twitter
Instagram
Facebook

5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

 

③MUSIC+プラン

データ容量データ通信+SMSデータ通信+SMS+音声通話データフリー
3GB月額1,810円月額2,390円LINEMUSIC
LINE
Twitter
Instagram
Facebook
5GB月額2,140円月額2,720円
7GB月額2,700円月額3,280円
10GB月額2,940円月額3,520円

 

格安スマホLINEモバイルへ乗り換えのタイミング


違約金9500円は気になりますよね。

更新月(違約金が発生しない)が遠いなら、早めに乗り換えた方がお得ですよ。

逆に契約月まで、日が迫っているのであれば待った方がいいです。

下記を参考にして見て下さい。算出した数字が違約金より多いと、変えたほうがお得です。

(現在の月額スマホ代 - lineモバイル料金プランを引いた金額) × 残月数

 

端末代の割引などがある場合は割引が終わるまで待った方が良いです。

私も両親のLINEモバイルの手続きをして、あまりの安さに自身のスマホを変えようかと思いました。

端末代の割引が終り次第、ラインモバイルへ変更することにしました。

 

LINEモバイルへの乗り換えの注意点


どこのスマホ会社でもあるが MNP 転出手数料(ソフトバンクの場合3000円)が必要。

同一世帯で契約できるのは5回線まで。

選べる回線はソフトバンクとドコモ。

LINEモバイル

スマホのプチ情報

スマホが壊れたら、修理費いくらになるのだろうと心配になりますよね。

端末(スマホ本体)の保険を携帯会社のオプションでつけている人は多いのでは?

だいたい月額500円くらいしますね。

モバイル保険は1契約(月額700円)につき3台まで補償。

3台はスマホだけでなく、タブレットなども対象にできます。

スマホの保険はスマホ会社でするものと思い込んでいました。

またね。

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